輪廻転生と、アカシックレコード。

アカシックレコードは、すべてのたましい一つ一つにそれぞれ存在します。アカシックレコードには、その人のたましいが誕生した時から現在までのすべての出来事や感情が記録されています。

通常人間は数えきれないほどの輪廻転生を繰り返しています。今まで、多い人では130回以上してきているそうです。

しかし、人間は生まれてくるときに過去の人生の記憶は通常はありません。

それは当然でしょう。今の人生だってそうだと思いますが、過去の人生だって、楽しいことばかりではありません。苦しいことばかりの人生もたくさんあったかもしれないし、殺人などの重犯罪など、自分では思い出したくもない、嫌な記憶もあるかもしれません。それらをすべて覚えていたら、今の人生を生きられなくなってしまいます。

なので、生まれてくるときは基本的には、皆、記憶が消去されるのです。しかし、それは完全に消えてしまうわけではありません。誰もが、自分の魂の記憶は、潜在意識の底に持っているのです。だから、時々、何かの拍子に、断片を思い出したり、過去生で親しかった人と今世で出会うと、懐かしい気分になったりするのです。

そういうわけで、そもそも、自分の魂の記憶は、全部思い出すべきものでもないですし、思い出す必要もないのです。ただし、思い出すと役に立つ、あるいは、今の人生で自分を見失いかけていて、助けが欲しい、という場合もあります。

人間は、新たにこの世に生まれてきたときに、新しくこの世でクリアすべき「課題」や人生で成し遂げるべき「使命」を与えられます。アカシックレコードには、その詳細が書かれています。それにアクセスして、今世の人生をよりよく生きていくための指針にすることはできるのです。

自分の過去生にアクセスするには、催眠退行療法という、米国人のブライアン・ワイス博士が編み出した方法が有名です。プロのヒプノセラピストに催眠をかけてもらい、潜在意識の奥底にある過去生を思い出すことによって、現在のトラウマを癒したりすることができます。

そこまでやらなくてもいい、あるいは、ピンポイントで知りたい、という場合に、プロのアカシックレコードリーダーに視てもらうというのが一つの方法です。そこで私がお手伝いします、というのが私の鑑定サービスの一部です。